お知らせ
施設基準および
運営に関するお知らせ・掲示事項
当薬局の実績・人員体制・調剤機器と、届け出ている施設基準、 運営にあたってお知らせすべき事項を掲示しています。 ご不明な点は、窓口またはお電話(052-908-7288)でお尋ねください。
店舗基本情報
前年度の実績
前年度に当薬局が対応した件数です。
- 受付処方箋枚数
- 21,159件
- 夜間・休日対応
- 3,288件
- 麻薬調剤
- 93件
- 在宅対応
- 62件
人員体制・調剤機器・設備
年中無休・時間外の応需体制を支えるため、薬剤師・事務員を配置し、 調剤の正確性を高める機器を導入しています。
- 薬剤師
- 9名
- 事務員
- 4名
調剤機器・設備
- 自動錠剤分包機1台
- 自動散薬分包機2台
- 調剤監査機1台
- レセコン薬歴一体型6台
- 電子薬歴スマート薬歴 GooCo DX6台
- 電子お薬手帳対応
特掲診療料の施設基準等に関する事項
当薬局は、東海北陸厚生局に対して次の施設基準等の届出を行っています。
- 調剤基本料1
- 地域支援体制加算3
- 連携強化加算
- バイオ後続品導入初期加算
- 在宅患者医療用麻薬持続注射療法加算
- 医療DX推進体制整備加算
- かかりつけ薬剤師指導料及びかかりつけ薬剤師包括管理料
- 調剤基本料の注1に規定する別に厚生労働大臣が定める保険薬局
- 在宅患者訪問薬剤管理指導料
医療DX推進体制・オンライン資格確認について
当薬局では、オンライン資格確認等システムを導入し、質の高い薬学的管理を行うための体制を整えています。 マイナ保険証をご利用いただくことで、より正確な情報にもとづくお薬の管理が可能になります。
- マイナンバーカードの健康保険証利用(マイナ保険証)を推進しています
- オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報・特定健診情報等を、調剤や服薬指導に活用しています
- 電子処方箋に対応しています
- ご来局が難しい場合は、オンライン服薬指導にも対応しています
- マイナ保険証をお持ちでない場合も、これまでどおり保険証等でご利用いただけます
導入している設備・対応状況
- 顔認証付きカードリーダー1台
- 電子処方箋対応
- マイナ受付対応
- オンライン服薬指導EPARK提供システムを利用対応
災害・新興感染症の発生時における対応体制
災害や新興感染症が発生した際にも、地域の皆さまへ必要なお薬をお届けできるよう、 平時から次の体制を整えています。
- 行政(自治体・保健所等)および地域の関係機関と連携し、要請に応じて必要な対応を行います
- 地域の薬剤師会や近隣の薬局と連携し、開局状況や在庫の情報を共有します
- 医薬品の安定供給に努め、必要な備蓄と流通の確保に取り組みます
- 感染症の発生時には、感染対策を講じたうえで調剤・服薬指導を継続します
明細書の発行について
当薬局では、医療の透明性を高め、患者さまご自身が医療の内容を確認できるようにするため、 領収証の発行時に、調剤報酬の算定項目がわかる明細書を無料で発行しています。
明細書には使用したお薬の名称等が記載されます。発行を希望されない場合は、 会計の際に窓口までお申し出ください。お申し出により発行を取りやめることができます。
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および選定療養について
当薬局は、後発医薬品の使用促進に取り組んでいます。 後発医薬品は、先発医薬品と同じ有効成分を同量含み、効き目や安全性が同等であることが国により確認されたお薬です。 お薬の変更をご希望の場合や、ご不安な点がある場合は、遠慮なく薬剤師までお声がけください。
なお、令和6年10月1日より、医療上の必要性がないにもかかわらず、 患者さまのご希望で長期収載品(後発医薬品のある先発医薬品)を選択された場合は、 先発医薬品と後発医薬品の価格差の一部が選定療養として 保険給付の対象外(自己負担)となります。
- 医師が医療上の必要があると判断した場合は、これまでどおり保険給付の対象です
- 後発医薬品を在庫していないなど、薬局の事情で提供できない場合も対象外です
- 自己負担額については、窓口で薬剤師がご説明します
最終更新:2026年8月27日